黒い太陽 ~FPS解説~

30代で苦戦しながらもFPSが大好きな初心者ブログです。最近valorantにはまり中です

(初心者)ヴァロラント解説 武器編

 今回はヴァロラントの武器の紹介と人気武器ついて解説をしていきたいと思います。

 まず、ヴァロラントには武器がナイフを除いて全17種類あります。その中でもメインアーム12種類とサイドアーム5種類となっています。また、基本的に全エージェントはメインアームサイドアームナイフの3つをもって戦場へ行きます。

  • 武器の種類

  • メインアーム

  サブマシンガン:スティンガー、スペクター

  ショットガン:バッキー、ジャッジ

  ライフル:ガーディアン、ファントム、ブルドック、ヴァンダル

  スナイパー:マーシャル、オペレーター

  ヘビー:アレス、オーディン

  • サイドアーム

  クラシック、ショーティー、フレンジー、ゴースト、シェリ

  • ナイフ

 

  • 人気の武器と解説

メインアーム

 中価格帯では、スペクターアレスが人気です。理由としては価格的に買いやすく、どちらとも当てやすいため良く購入されます(アレスはヘビーのため壁抜きがしやすいが、しゃがまないとブレが大きいなど好みによる)。

 高価格帯では、ファントムヴァンダルが人気です。この2種類は特に好みが分かれます(プロでも派閥になる程)。大まかには交戦距離で考えると分かりやすいと思います。近~中距離はファントム、中~遠距離はヴァンダルが強いと一般的にいわれています。あとは実際に射撃場などでさわってみて自分の好みを探ってみたほうがいいと思います。ちなみ私はヴァンダル派で頭を抜いた時の気持ち良さがたまりません。

サイドアーム

人気はクラシックゴーストシェリです。サイドアームは主に試合開始と攻守交替後の第1ラウンドで活躍します。そのため、主にピストルラウンドとも言われているほどです。ピストルラウンドではスキルやシールドを優先する場合は初期装備のクラシック、銃撃戦を重視する場合はシールドなしならヘッドショット一発で倒せるゴースト選択することが多いです。また、シェリはシールドがあってもヘッドショット一発で倒せるため、負けが続いてお金を節約する場面(エコラウンド)に重宝されます。しかし、連射性能が低いため、2発目以降ブレやすいため使うためには練習が必要です。そのため初心者のうちはクラシックかゴーストを選択した方が扱いやすいと思います。

ナイフ

 主に移動の際に使用します。銃を装備している時に比べて早く移動できます。攻撃能力としては一応あり、背面からでは火力が上がりますが、打たれて倒れるリスクが高くおすすめしません。

 

以上ヴァロラント解説武器編でした。楽しいヴァロラント生活を!

 

 

(興味ある人向け)varorant(ヴァロラント)の魅力と楽しみ方 3つのポイント

 

 

1.カジュアルだが奥が深い

 varorant(以下ヴァロラント)はeスポーツ界では有名なLOL(Leagur of Legend)を運営しているRiot社が開発したタクティカルシューターです。タクティカルシューターとは現実の銃撃戦に近いシューティングゲームと思ってもらえれば十分だと思います。それぞれ個性があるキャラクター(ゲーム内ではエージェント)を選び、5対5で先に13ポイント先取したほうが勝利するというゲームです。また、最近はやっているバトロワと大きく違うのが、マネーシステムがありラウンドが始まる前に武器やスキルを購入して対戦が始まるというのが特徴です。そのため、バトロワのように着地先に全く武器がないなどの運要素が少なめな印象となっています(個人的にこの部分が特に気に入っています)。武器も全17種類あり、ハンドガンやショットガンなど様々な種類があり戦況によって使い分けていきます。スキルもエージェントによって特徴のあるスキルが揃っておりマップによりますが様々な場面で活躍ができるよう調整されています。また、対戦マップも全7マップあり、世界中の国をモチーフしたマップがあり、もちろん日本もあります。以上が基本的な情報となります。

 ここからは私自身が実際にプレイしていて感じたことなんですが、始めたての頃はとにかくキーボートとマウスの操作が難しくて手の筋肉痛と肩こりに悩まされましたが、1日1戦ずつ少しずつやっていくうちに1か月ほどで慣れてきました。プレイの中でこのゲームの特徴として武器によってはヘッドショット(頭を打たれること)されると一撃で倒れてしまい、一部のスキル以外ではそのラウンドに復帰することができないということです。この点がカジュアルでもあり、奥が深い根本的な理由だと思います。それは初心者でも活躍するチャンスになりうるからです。打った弾が偶然頭に当たり倒せてしまうことがこのゲームではよくあることでそうならないように常に研究していくことが上級者になる道だからです。皆さんも一緒に研究への道歩んでみませんか?

 

2.対戦が熱い

 今度はメインとなる対戦についてですが、これが熱い戦いなんです。このゲームには様々な対戦モードが用意されています。その中でもメインとなるのがランクの変動しないアンレート(クイックマッチ)とランク変動のあるコンペティブ(ランクマッチ)です。コンペティブはアカンウントランクが20以上でないと選択できないので今回は省略します。アンレートは他のゲームでいうクイックマッチみたいなモードでランダムにマップが決まり、エージェントを選択し対戦を開始しています。ちなみに各エージェントには前項で様々なスキルがあると話しましたが、そのスキルの傾向によりそれぞれに大まかな役割がついているのでそれを参考に選択していきます(4種類の役割のうち各最低1名ずついたほうが戦いやすい印象です。残りの1人はそのときの流行により変化しますが・・)。先に13ラウンド勝利となるのですが、9-2からの逆転勝利などのどんでん返しがよく起こってしまうんです。その理由はマネーシステムとタクティカルシュータにあります。タクティカルシューターであるがゆえに壁抜きや偶然の頭抜きなど様々なイレギュラーが起こりやすく、マネーシステムによりイレギュラーからの金欠で負け続ける負のスパイラルに入ってしまうことがあります。負けていたのに逆転やその逆もあり、このゲームの熱いポイントだと思います。

 

3.観ていても熱い

 最近ツイッターでも話題になりました「ZETA WIN」に象徴されているように注目されることが多くなったeスポーツのプロシーンのことです。いままでも様々なタイトルでプロの戦いが配信され来ましたが、このヴァロラントは特にみていて面白くて熱いと感じています。その理由は観やすさとわかりやすさだと思います。観やすさとは今までのプロシーンと言えば大きいものではLOLの配信などを観てきましたが、どうしてもジャンル的に少し地味でわかりにくい部分があり、はじめて見る人には優しくはない印象でした。しかし、ヴァロラントは銃撃戦やスキルで敵を倒すといったシンプルでなおかつ実況者の方々も個性的でわかりやすくはじめてでも観やすく手に汗を握ってしまいます。ぜひYouTubeなどで大会の様子をみてみてその雰囲気を味わってみてください。

 



 最後に初めてのブログで読みにくい箇所などは多くあるとは思いますが、このゲームの楽しさが少しでも伝われば幸いです。更新はマイペースでしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。